ウィンタースポーツの基礎知識

ウィンタースポーツといえば、真っ先に思い浮かぶのがスキーやスノボーです。
どちらも専用の板とウエアがあればすぐにでも滑れますが、レベルにより板の種類は異なります。

スノボーは若い人にも人気があり、ゲレンデでも若い人が多いイメージです。
一方のスキーは自分の体力やレベルに応じて、無理なく自分に合った滑り方ができるため、幅広い年齢層が楽しめるイメージがあります。

もちろん中高年の方でもスノボー上級者はいますし、若い人が今年からスキーを始めるというのもありでしょう。
両方とも雪の上で楽しむスポーツですが、見かけは違っても基礎的な事はほぼ同じです。

これからウィンタースポーツを始めるにあたり、覚えておくべき基礎知識をいくつか紹介していきます。

スキーもスノボーも最初は思うように行かず転ぶ回数も多くなります。
ブーツを履き板に器具で装着して滑りますから、転んだ時に自分の足のようにコントロールできません。
今は安全性を考えてすぐに外れるようになっていますが、転び方が悪いと骨折するリスクが高まります。

ウエアを選ぶ時は、安全性も考えてプロテクターやヘルメットを用意しておくと安心です。

骨折までは行かなくも、捻挫や打撲をする可能性もあります。
最初は初心者でも安心して滑れるように初心者向けのゲレンデを選びましょう。
雪質によっても滑りに影響しますが、天候に左右されにくいスキー場なら雪質も安定しています。

基礎を覚えるまでは、スクールで教えてもらうのが一番です。